弁筺の修繕
2008.12.06
先日、仕切弁筺を取替えました。
一般の人には、弁筺というとあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
簡単にご説明しますと・・・
皆さんご存知のとおり、各家庭に水を配水するため、土の中には水道の本管が埋設されていますが、その管路には、工事や修理など維持管理をするため、水を停める仕切弁(バルブ)という装置が所々に取り付けられています。
この仕切弁を、地上から操作するために取り付けられている筒状のボックスが、弁筺(べんきょう)です。
通常、道路には弁筺の蓋だけが見えています。

この弁筺が除雪の際、グレーダーなどにぶつかり破損することがあります。
今回も除雪で破損したものを掘り起して取替えました。
ちなみに、これは寒冷地向きの凍上防止型弁筺です。
上部が下部本体よりひとまわり小さくなっていて、凍上を防止しています。
毎年春先には、こういった弁筺が破損している状況があちらこちらで見られます。
一般の人には、弁筺というとあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
簡単にご説明しますと・・・
皆さんご存知のとおり、各家庭に水を配水するため、土の中には水道の本管が埋設されていますが、その管路には、工事や修理など維持管理をするため、水を停める仕切弁(バルブ)という装置が所々に取り付けられています。
この仕切弁を、地上から操作するために取り付けられている筒状のボックスが、弁筺(べんきょう)です。
通常、道路には弁筺の蓋だけが見えています。

この弁筺が除雪の際、グレーダーなどにぶつかり破損することがあります。
今回も除雪で破損したものを掘り起して取替えました。
ちなみに、これは寒冷地向きの凍上防止型弁筺です。
上部が下部本体よりひとまわり小さくなっていて、凍上を防止しています。
毎年春先には、こういった弁筺が破損している状況があちらこちらで見られます。
Comment
TrackBack
TrackBackURL
→ http://miyauti59.blog105.fc2.com/tb.php/86-57708a9f
→ http://miyauti59.blog105.fc2.com/tb.php/86-57708a9f
| Home |



